総合トップトップページ新着情報今日は何の日

ヒアルロン酸の働き

ヒアルロン酸は、化粧品や医薬品、そして食品などにも使用されている成分なので、意外と身近に存在するものなのです。





とくに、化粧品と医薬品においては、保水性だけではなく、ヒアルロン酸のもつ特性が活用されています。

赤ちゃんの肌は、とてもみずみずしくてハリがありますよね。
それは、ヒアルロン酸が多く含まれているからなのです。

優れた保水力をもつヒアルロン酸は、皮膚に潤いを与えるために、化粧水や入浴剤、スキンクリームなどに使用されています。
また、洗眼液や洗口液にも使用されています。

医薬品には、高純度のヒアルロン酸が使用されています。
ヒアルロン酸のさまざまな特性を活かして、眼科手術補助剤や点眼剤、関節機能改善剤など使用されています。

私たちの体内にも、ヒアルロン酸は広く存在しています。
部位によってその濃度は異なりますが、特に皮膚やへその緒、目の中の硝子体、関節液などで、濃度が高くなっています。

皮膚は表皮、真皮、脂肪層の3つの層に分かれていますが、その表皮の下にある真皮は、厚みが表皮の約10倍あり、多くのヒアルロン酸を含んでいて、肌が乾燥しないように働いています。

目の中の硝子体は、眼球の水晶体後方にある透明なゼリー状の組織で、たくさんのヒアルロン酸が含まれており、眼球を丸い状態に保つ働きをしています

また、関節内の関節液には、たくさんのヒアルロン酸が含まれていて、関節の動きをスムーズにするに働きをしています。


関連記事リンク⇒ヒアルロン酸で素肌美人







posted by ヒアルロン酸 素肌美人 記録の細道 at 10:38 | Comment(0) | ヒアルロン酸 の働き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

PING送信プラス by SEO対策

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。